"0117ラオックス 、中国で2000人採用 日本式接客で攻勢 :日本経済新聞"
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中国の家電量販店大手、蘇寧電器集団(江蘇省)傘下のラオックスは2012年12月期、中国で2000人以上の正社員を採用する。同社は昨年末に中国に1号店を開き、今期は9店を新規出店する計画。正社員を店頭に配置して複数のメーカーの製品を比べながら説明できるようにし、メーカーの販売員が中心の現地量販店との違いを打ち出す。 採用は20歳代前半が中心。新店舗の出店が決まった地域で店舗ごとに募集する見通しだ。現地法人の社員数は現在約470人。 中国の家電量販店はメーカーごとに売り場が設けられ、メーカーの販売員が接客するのが一般的。ラオックスは複数メーカーの製品を比較しながら説明する日本式の接客スタイルを取り入れることで、中国の中間層を取り込みたい考えだ。