"0118外国人の入国者 昨年、過去最大の減少 :日本経済新聞"
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■外国人の入国者 2011年に日本に入国した外国人は約714万人と前年より約24.4%(約231万人)減少したことが17日、法務省入国管理局の集計(速報値)でわかった。減少幅は1950年の統計開始以来最大。東日本大震災に加え、過去最高水準の円高の影響で外国人旅行客が大幅に減少したことが響いた。 外国人入国者を国・地域別にみると、最多は韓国で約192万人(前年比28.5%減)。中国、台湾が続いた。一方、外国に渡航する日本人は約1699万人で前年より約2.1%(約36万人)増えた。